2022.06.02

STEPN崩壊一歩手前【次の一手を考える】

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STEPNの相場が大暴落中

ここ最近の相場が暴落中。
今日も今日とて拍車をかけて下がり続けています。。
一度運営が介入したっぽい反発はありましたが、下降トレンドは続いている模様。

GSTの価格が1$切る勢いなので、このままいけばさすがに崩壊一歩手前な気がする。。
狼狽しない人はいないでしょう。
フロア価格が4SOL前後になっており、レートも意味不明な価値になっている。

思った以上に下落の進行が早くてこの市場は魑魅魍魎ですね。。
僕は余剰資金でやってるので最悪リターン0でもOKなんですが、借金してまでやっている人はご愁傷様としか言いようがない笑

 


狼狽売りでインフレか。。?
逆に投機と見る人もいるだろうけど、今の状態で追加投資は怖すぎる。。

仮に底値1$前後で安定しても原資回収までの期間は少なくとも半年はかかってしまう。
回収できるならなんの問題はない、しかしポンジで運営に逃げられたらもう泣き寝入りするしかない。。

改めて暗号通貨の市場は怖いと思い知らされた一週間でした。

まずは状況を整理して今後の一手を考えてみた。

 

今後は静観。GST利確 or GMTストック?

今は下降トレンド真っただ中でGSTの価値が著しく低いです。

今後の動きとして3パターンあると考えています。

①得たGSTを利確し、少しでもダメージを減らす。
②得たGSTを利確せず、GMTに変換し上昇トレンドを待つ
③靴を売却しきれいさっぱりSTEPNから足を洗う

 

①得たGSTを利確し、少しでもダメージを減らす。

ボーダーを決めて利確していくのが一番安牌かなと思ってます。
そもそもまだ稼ぐフェーズ(レベリング中)が整っていないのでなんとも言えないが。。

準備が整ったときの稼ぎは1日約27GSTなので、大体1$~2$=¥3,000~¥6,500換算できます。

やるとしたら時価が2$以上になったら利確というボーダーを設けメリハリは出そうと思ってます。
もしかしたらGMTに変換するかもしれません。税金の計算がわからないので、これはもうちょい調べてから決めようと思います。

 

②得たGSTを利確せず、GMTに変換し上昇トレンドを待つ

先ほども言いましたが、税金の計算方法がまだちょっと分かりかねる部分が多いため、そこらへんを調べてからGSTの行先を決めようと思っています。
多分、得たGSTはGMTに変換してストックすると思います。
GMTはガバナンストークン故に今後価格が高騰する可能性を秘めているので、多少の爆益チャンスがあると踏んでいます。

逆にSTEPNが死ぬとGST,GMTもゴミになるので諸刃の剣。まさに心中と言う他ない。

どちらにせよ長期的に見ればユーティリティトークンであるGSTの価格は下降、GMTは上昇すると思うので、GSTのまま保持するのはナシかな。

 

③靴を売却しきれいさっぱりSTEPNから足を洗う

これに関しては今のところ考えていません。
理由は、自分にとってここで損切りしても得るものがないからです。
経験的にもお金的にもネガティブなものしか残らないので、やり始めた意味が全くないという最悪な状況になってしまいます。
電子ゴミになる前に損切りするのは定石ではあると思うのですが、電子ゴミになっていく過程をリアルタイムで追っていくというある意味貴重な体験ができなくなってしまいます。
損切りしてSTEPNを辞めても今後の動きを調べることはできると思います。多分俺は調べもしないだろう。
ですが、お金を突っ込んでしまった状態で必死に調べるのと、安全圏から眺めているのとでは圧倒的に獲得経験値の差があると思っています。

一連の出来事を経験として積んで、引き際や勝負所のセンスを磨けると思っているのでSTEPNは辞めません。

デメリットは単純に投資した資産が消えることですが、これは勉強代として割り切っているのでもーまんたい。

 

総括

現状を整理すると、今は下降トレンド真っただ中。

インド勢が参入するらしいが、どう作用するかどのぐらい入るのかは未知数。

AMAはなんだか煮え切らない回答ばかりでユーザーの士気も低下している感じ。

降りるか、心中するか二者択一。

俺はSTEPNと共に心中します。
仮に1GST=0.5$になっても長期的に見れば確実なプラスの収益となるし、なにより歩くという行為自体に稼ぐアビリティが付与されるようなもんだからこれは普通にすごいことだと思う。
ただ、新規参入が肝のプロジェクトで基本的にポンジなので、長くは続かないでしょう。

AMAでも言ってたが、「今までになかったプロダクトを遂行している。」と言っています。
これはM2Eのことを指しているんだと思います。歩いて稼ぐという今までにないことをしているので故にリスクはふんだんにあるのは当たり前。
STEPNが死ぬときは来るだろうがそれでも今後のM2E(P2E)の礎になることは間違いないだろう。
そのプロダクトに参入したという体験には価値があると思っているので、続くか終わるかどちらに転んでもポジティブに捉えられるように選択していきたいね。