自分の人生の最終目標が定まりました

 

この記事にたどり着いてしまった方には最初に謝っておきます。自己嫌悪とその他諸々の鬱憤を吐き出すだけなので便所の落書き適度のものです。

人生という名の茶番において、「嫌なこと」、「かったるいこと」は絶っっ対にやりたくない。偉そうな背広共にこき使われる人生はまっぴらごめんと思っていたのですが、その思いが知らぬ間に今の確固たるモチベーションにつながっていました。ここでのモチベーションとは時間・場所にとらわれない生き方にシフトしていくことです。

しかし、ここ一年ほぼ勉強に費やしてきたのですが、まだまだ光が見えてきません。

最近床に就くときに今までの後悔の念が押し寄せてきて焦燥感に駆られ不眠症気味なのですが、それがとても苦しい。後悔という感情ほど愚かなものはない。間違いない。

「あの時違う道を選んでいたら。。」、「もしもあのとき。。」思い返すのも嫌になるくらい、いくらでも出てきます。たられば話ほど虚しいものはない。

20と数年生きてきたわけですが、無為で自堕落、実益のあることなんて何一つしていない。そんな四畳半神話体系の「私」状態なわけですが、ある言葉のおかげでまだ努力を続けていられています。その言葉とはダルビッシュ有のもので、とにかく自分に刺さりまくって、『一回だけチャンスをあげるから20歳の時に戻っていいよ」って言われたら、みんな戻って絶対努力するじゃないですか。それからすごい、やんなきゃやばい、やんないとまた同じことになる』と言ってました。言葉から力を貰えたのはこれが初めての経験で心をつき動かされました。誇張なしに。

その考えを聞いたら「俺全然努力足りてないやん」となったわけです。なので趣味は一旦完全封印。時間をすべて自己投資に注ぐことに決めました。

今後も死ぬまで満員電車に乗って長時間拘束、だるい人間関係に気を使うなんてバカバカしくてやってられるか!!ボケ!

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