【Git】ファイルサイズ超過でpushできなくなった時の対処法

 

大きいサイズのファイルが含まれたものをgitにpushしようとしたところ、エラーで弾かれました。

原因

100Mを超えるファイルはGitHubに置くことができないとのこと。

エラー内容

Total 1822 (delta 173), reused 11 (delta 0)
remote: Resolving deltas: 100% (173/173), completed with 3 local objects.
remote: error: GH001: Large files detected. You may want to try Git Large File Storage - https://git-lfs.github.com.
remote: error: Trace: 13fa4b6a3f04b346521d9c67145fb58624578f00aa6533ac3eeb27f6c33d2d5f
remote: error: See http://git.io/iEPt8g for more information.
remote: error: File ファイル名 is 281.55 MB; this exceeds GitHub's file size limit of 100.00 MB
remote: error: File ファイル名 is 297.67 MB; this exceeds GitHub's file size limit of 100.00 MB
remote: error: File ファイル名 is 297.67 MB; this exceeds GitHub's file size limit of 100.00 MB

 

対処法

・LFS(Large File Storage)を導入し、対象ファイルをlfs管理対象ファイルとして指定してあげるとpushできるようになります。

LFSが入っていない場合はインストールしてください。公式サイト

以下コマンドを実行します。このコマンドは対象とする拡張子をもったファイルをtrackするように設定します。

$ git lfs track "*.zip"
>Tracking *.zip

trackしたらpushを実行します。

自分はこれで無事にpushできるようになりました。

これでも行かない場合

以下コマンドでコミットログを確認します。

$ git log

ファイルサイズを超過してしまっていたコミットをリセットします。

commit 71hc988fr0ba5d34695ec5dad89d80f3b2c1o0f621 (HEAD -> feature/XXXpage, origin/feature/XXXpage)
Author: KY1212 <XXX@XXXnoMacBook-Air.local>
Date: Sat Oct 10 22:43:55 2020 +0900

rm 不要なファイル削除

commit defg8b7d6730cfded27a743abd2c53a848ef2f37
Author: KY1212 <XXX@XXXnoMacBook-Air.local>
Date: Thu Oct 1 20:35:37 2020 +0900

fix contact-form.phpのインデント修正
commit dfd3gopa4db7f607cd702126eb4c8gj6lad3d48d
Author: KY1212 <XXX@XXXnoMacBook-Air.local>
Date: Tue Sep 29 19:29:48 2020 +0900

add 記事データ追加

commit 34t86430lkfcnqalf563ldtmmfuyt0085ebd52e8
Author: KY1212 <XXX@XXXnoMacBook-Air.local>
Date: Tue Sep 29 19:25:46 2020 +0900

以下コマンドを実行。このコマンドは、ワークディレクトリの内容はそのまま残して、コミットだけを取り消します。

git reset --soft 34t86430lkfcnqalf563ldtmmfuyt0085ebd52e

pushできることを確認してみてください。それでもいかなかったら、、すみません。。

 

 

 

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