2021.05.30

ゲテモノ料理を食べてみた

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ゲテモノに耐性を付けておこう

今は飽食の時代、しかし今後食糧難に陥らないとも限らない。。


美味いものをたらふく食べることが当たり前になってしまっていて、感謝もせずといった状況。


そんなこんなで「あ、ゲテモノ食っとこう」と思い立ち、即行動。


というわけで、ゲテモノ料理に耐性を付けておこうと思い、そういったお店に赴いてみました。


行ったお店は結構有名なところなので知っている人は多いと思います。
珍獣屋 -Google Map-

 

 

グソクムシ



一言で言うと身のない海老といったところでしょうか。


あと、とにかく殻が硬くていつまでも口の中に残ります。まぁまぁ不快。。笑


でも海老風味ではあるので全然食べられます。


ワニの尻尾の唐揚げ

同じ皿に乗っている唐揚げは何かというと、ワニの尻尾です。


味は白身魚に近いかもしれないです。食感は結構コリコリとしていてクセもなく美味しかったです。


このワニから財布や服などに使う革を採っているとのこと。

 

ウーパールーパー

 

見た目がまんまで口に運ぶのに躊躇しました。


肝心の味ですが、、経験したことのない味で、若干生臭いかも!


腐りかけたししゃもの内臓の味に似てるといえば似てる。


骨ごと食べるので、食感はゴリゴリしています。


素揚げなので素材本来の味を楽しめます。。が正直クソまずい!


きちんと調理すればギリいけるレベル?かな。

 

タガメ

写真を撮り忘れてしまったので画像はありませんが、タガメも食しました。


風味がフルーティと噂のタガメですが、実際食べてみたところ、確かに風味が独特でした。


ただ、フルーティと形容できるかと言われると微妙。フキノトウの蕾の風味に近いかな(タガメ自体は苦くないです)


この独特な風味はフェロモンの成分らしい。


塩漬けされているらしく、結構しょっぱいです。


噛めば噛むほど味わったことのない変な味がじわじわ出てきてクセになりそうな味でした。


バクバクいけるような味ではありませんが、酒のあてとしてはかなりアリと思いました。



カエルの唐揚げ

これは言わずもがな、普通にうまい。


よく鶏肉に近いと言われていますが、その通りすぎてびっくりです。ちょっと骨が邪魔ではある。


食糧難なった世界線ではご馳走間違いなし。

ほかにもなにか頼んだのですが、写真を取り忘れるという痛恨のミスをしてしまいショック。。

まだ食べてみたいものはある

途中胃がもたれて気になる品を全て頼み切れませんでした。


まぁ、あれですね。とりあえず唐揚げにしとけばなんでも食えるなって思いました。


値は多少張りますが、アトラクションとして見たらまぁ妥当かなと。


店員さんも一品一品うんちくを語ってくれて退屈しません。


虫や変わった肉を味わってみたいという奇特な方は是非行ってみることをお勧めします。